観光地でバイトをすることをリゾートバイトと言います。
普段は絶対に起こらないような毎日を送れるので、休暇中の学生さんなどにとても人気のある働き方です。
ここではそんな観光地でのリゾートバイトをした方の体験談を集めています。
これからリゾートバイトをやってみたいと考える方の参考になれば幸いです。
それではごゆっくりどうぞ。

観光地でバイトをすることをリゾートバイトと呼び
普段は絶対に起こらないような毎日を送れるので
休暇中の学生さんなどにとても人気のある働き方である

以前、とあるテーマパークにて、そちらのイメージキャラクターの中に入るというアルバイトをした事があります。
「中の人はいない」
といわれるので(私が働いていたところは、そこまで厳しくなかったですが)表立っての募集はしておらず、私以外のメンバーも紹介で集められているようでした。
私も身長が低かったという事で、進められたのです。
「ただの着ぐるみ」と最初は思っていましたが、体力勝負でしたし、おもてなしの心が大切だと思いました。

初日からすぐに中に入れるわけではなく、2、3日の研修のようなものがありました。
キャラクターに入って一番難しかったのは目線です。
私の目線とキャラクターの目線は違うので、そこを常に計算しながら仕事をしないので気が抜けませんでした。
そして30分ほど入ってると、サウナの中にいるように暑いんです。
もともと体を動かすのが好きな方なので、苦ではありませんでしたが、夏はちょっと辛かったです。
とにかく水分補給が大切だと思いました。
あと思ったのが、不思議なもので、中の人の感情は表に現れるんです。
中の人が、心のこもったグリーティングをしないと、子供たちに伝わってしまうんですね。
だから中に入ってるいる間は、とにかくそのキャラクターになったつもりでいました。
すると子供たちがとってもいい顔をしてくれるんです。
その表情を見れるのは幸せだったように思います。

中に入っていると暑いので、稼働時間は1回30分でした。
間に1時間ほどの休憩を入れて、15分ほどで支度をして、また30分。という流れで多くて一日に4回、少なくて3回ほどの出演でした。
はじめのうちは昼食が食べられないほど、気持ち悪くなった事もありましたが、慣れてくると、食べないとやってられなくなります。
運動量は半端ないですから。
体力に自信があって、子供好きな方にはぴったりな仕事だと思います。
あと、基本スッピンですし、髪の毛もぼさぼさになってしまいます。
行きはスッピンで、帰りもスッピン、そしてボサ頭を隠すように防止が必需品でした。
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